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第167回ハーバークラブ新春講演会


演題:~「相撲甚句」が語るふたつ日本伝統文化~

〇講師: NPO法人 ふるさと学舎 理事長 荒 昌二郎氏
【ご講演要旨】
  日本の古来の唄文化の1つは民謡であり「民謡は心のふるさと」とも言われる。
  同じく「相撲」は
日本の国技であり、遍く伝統文化に内在する価値観は民族の精
  神的側面に寄り添うものである。

  この2つの伝統文化に横断的に係わる唄、それが相撲甚句である。相撲甚句の
  歴史やその意味
するところを実演を交えてお話し頂きます。


<開催要領> 
■日 時:2020年12月11日(金) 
 ・講演18時00分 ~20時00分                        
■会場:
横浜市開港記念会館 号9室
       横浜市中区本町1丁目6番地、TEL 045-201-0708

       みなとみらい線日本大通駅出口1から徒歩1分。

■交流会:
コロナ禍により暫時中止し、間接的な名刺交換のみとします
■会 費:ハーバークラブ会員1000円、一般・ビジター2000円
■申 込:12月8日(火)まで
■講師略歴

1947年(昭和22年)・福島県浪江町に生まれる
1961年(昭和36年)・民謡をうたい始める
1965年(昭和40年)・上京、東京都足立区在住
1995年(平成 7年)・日本橋三越文化センター能面講座にて能面を打ち始める
(講師:能面師 田島 満春)
1996年(平成 8年 ・能面雪赤院展参加(田島 満春門下展)
2000年(平成12年)・荒家 家伝號「杢右衛門」(旧奥州相馬藩、彫刻・細工師、
           江戸末期5代)
再興六代目(荒家39代)襲名
2001年(平成13年)・能面「花玄会」設立,主宰・独立
越谷能楽堂「華の会」会員、第一回花玄会能面展(年1回定例会)
創作能面「足立姫」(足立区性翁寺)にとり組む
2002年(平成14年)・相撲甚句をうたい始める
2003年(平成15年)・NPO法人ふるさと学舎(日本伝統文化振興集団)設立参加
専務理事就任
 
楽・能面部会、学芸主任

面・雪月花院設立参加、代表主任就任 -主宰:能面師 田島満春
  ・足立区性翁寺伝説由来 創作能面「足立姫」奉納
2007年(平成19年)・読売日本テレビ文化センター大宮 能面講座講師就任
               ・草加市 氷川神社「翁」奉納
2011年(平成23年)・NPO法人ふるさと学舎 理事長就任
               ・読売日本テレビ文化センター錦糸町 能面講座講師就任
               ・草加市 氷川神社「黒式尉」奉納
2012年(平成24年)・茨城県つくば市小田「華の幹(はなのき)」にて、
          「つくば山麓秋祭り」第1回花玄会、
能面展施行
2013年(平成25年)・足立区「性翁寺」にて、「足立姫」奉納10周年及び、
           東日本大震災復興祈願、花玄会、
能面展施行
               ・熊谷市妻沼「聖天山」門前「ふく屋」にて、花玄会、能面展施行
2014年(平成26年)・茨城県つくば市小田「華の幹(はなのき)」にて、
        「つくば山麓秋祭り」第3回花玄会、
能面展施行 -花玄会通算18回-
2015年(平成27年)・足立区「昭和の家」にて、面打ち20周年記念「個展」開催
2018年(平成30年)・面打ち號・「昌国」(まさくに)を名告る    
               ・足立区「性翁寺」、「足立姫」奉納15周年記念「翁」

■会 費  ハーバークラブ会員1000円、一般・ビジター2000円 お申込は1月13日(水)まで


                                  →申込み

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